厚生労働省のインフルエンザワクチン需要検討会は16日、今年末から来年春の流行期に必要なインフルエンザワクチン量を、2057万〜2154万本とする需要予測をまとめた。
国内メーカー4社は、この数値を目安にワクチンの製造に着手する。需要が最大となった場合の2154万本は、大人4308万人分の接種量にあたる。
1705万〜1898万本と予測した昨シーズンの実際の接種量は1643万本。接種率が年々上昇していることなどを踏まえ、昨シーズンの使用実績を約20%上回る予測値を設定したという。
(読売新聞) - 6月16日
いまから製造しないと、ハイシーズンに間に合いません。
今度のシーズンは、インフルエンザの流行はどうなるのでしょうか?
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