薬害を引き起こし1962年に販売停止になったサリドマイドを膵臓(すいぞう)がん患者に投与する治療を、医師が主体になって未承認薬の臨床試験に当たる「医師主導治験」として実施する計画を、愛鷹病院(静岡県沼津市)の羽田正人副院長らが進めていることが20日分かった。
(共同通信) - 5月20日
通常、薬になる前の治験は製薬会社でされます。
過去に薬害問題があったサリドマイドは、多発性骨髄腫に対して、藤本製薬で治験を始めようとしています。
その件は、本家d-infサイト、
「サリドマイド日本国内で再承認か?」に書きました。
この治験は、膵臓がんの患者さんに対してです。
早ければ夏ごろから投与を始めたいということです。
2日前の情報ですみません(^^;)