リウマチ薬副作用の間質性肺炎、日本人の発症率は60倍
リウマチ治療薬「アラバ」(一般名・レフルノミド)を服用した日本人のうち、間質性肺炎の副作用が出たと疑われる割合は海外の事例に比べ60倍高いことが、日本リウマチ学会の調査でわかった。アラバ錠は服用した人が間質性肺炎にかかる報告が相次ぎ、厚生労働省が昨年1月、販売元に添付文書の改訂を指導した。同学会も学会員に注意を促す。
asahi.com2005年05月02日
かつて、リウマチ患者さんが多く入院されている病院にいました。
そこで感じたのは、リウマチの痛みのコントロールがかなり重要であるということです。ま、疼痛コントロールだけが全てではないのですが。
アラバを調剤したり、患者さんへの説明や服薬後のフォローをしたことがないので、それほど実感がないので、それっぽいコメントができずすみません。