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2010/3/6

「春眠暁を覚えず」とはいうが・・  日記

「春眠暁を覚えず」というのは、中国唐の時代の詩人、孟浩然(もうこうねん、689-740)が「春暁」の中で詠んだ漢詩の現代語訳です。確かに中学の頃の漢文の教科書で教わったように記憶しています。この意味は、春は寝心地がいいので、つい夜明けになったのも気付かずに寝過してしまう、ということです。

ところが、asktakaは4月生まれのせいか、春になると気力が溢れて朝は早めに目が覚めてしまいます。もっとも同世代の友人、知人の中には週末など午前中まで寝ていたという話を聞きますが、asktakaは40代に入った頃から週末でもお昼近くまで寝たことはありません。たとえ夜中というか朝まで飲んでいても、平日は大体通常通り仕事に入りますし、金曜の夜や週末に痛飲しても翌朝は9時までには起きてしまいます。寝坊が出来ないのはエージングのせいだという友人もいますが、お年寄りでもゆっくり起きる人たちを何人も知っていますからね(血圧が高くて朝は安静というケースではないですよ)。

このようにasktakaにとって春は生産性が高まる時期なのですが、花粉症の人にとっては苦痛の時期で生産性が上がりそうもないのはよくわかります。今日の土曜の朝は雨模様なので、花粉の飛翔が少なく、比較的楽でしょうね。

この何日か暖かい日が続きましたが、明日から週明けにかけて最高気温6度か7度と寒さが戻りそうです。油断すると風邪をひきそうですね。お互いの気をつけましょうね。

ということで、皆さん、よい週末を!
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タグ: 春眠



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