北陸在住ですが、幸いにも地震の影響は受けませんでした。
気にかけてメールや電話をくれる方々に感謝です。
さて、Hさんの2作目にして最後(?)の出演映画。もちろん見ましたよ!忘れないうちに。。。以下、少しだけネタばれします。
かげんのつき。
主役のお二人は微笑ましくてよかったです。それよりよかったのは中学生達。すごく可愛らしくてよかった。が、が、Hさんはそれ以上でした。はい。盲目でスミマセン。
前作の出演映画は普通の友達は誰も一緒に見に行ってくれなかったのですが(笑)今回はN君が主役ということで、すんなり同行してくれる友人といっしょにヒロインの立場になったらどっちの男を選ぶかと不毛な話をしてました;;決着はつきませんでした。いい年してなにやってんだろ。。。
予告編だけ見て、Hさんもしかして演技上手になったんじゃないの!?と思ってたんですが(笑)普段とは違うところから声が出てた気がします。前作もそうなんだけど、表情とか動きとかいいんだよね。今回は歌ってるシーンが入ってたので、そこを映画館のスクリーンで見れるだけでもファンには価値あります。ただ、冒頭の異次元(?)をとおって海に落ちるシーンだけがちょっと違和感を感じてしまったのですが。。。気になりませんでした?あの異次元。まぁ、いいや。
あとはなんですかね……一番キャーvvとなったのは、さやか視点でネックレスもらうところかな。思わず乙女になったね(爆)心の中でね!
山ちゃんが演技上手で噴出しそうでした。
ラストの小船シーンは「窓」のラストと似てるなぁと思ってたんですが、監督さんは意識してやられてたみたいですね。
綺麗にとってもらえてよかったなと。
teっちゃんのタイトロープのイントロはあの柵の場面がモチーフっていうのを哲学で読んだ時に、CD聴きながら捉え方って色々なんだなと思ってたのね。それで、今回の映画もどちらかというとイメージ的にはタイトロープよりで(私の主観ですけど)。
自分の中では真っ白な雲の中のような世界を思っていたので、イメージのギャップが面白かったです。
原作ファンの方達も色々言いたいことはあるんだろうけど、それはひとまず置いておいてさ、ギャップを楽しんでみてはいかがでしょうかね?

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