彼のパソコンを借りてます〜
東京へ向かった水曜日は新千歳空港の荷物のチェックではじめてひっかかりました!!
スーツケースに牛乳を2本入れてたんですが、飲み物は手荷物じゃないとだめなんですね^^;
(牛乳が手にはいらない、とのことで小樽のスーパーで購入してきました)
その後、新千歳空港内のショップで散策しようかな〜と思ったら今度は空港の放送で名前の呼び出しが!
なにしたんだろ…と思いカウンターに向かうとスーツケースがボコボコなんですけど、どうされましたか?預かり後に破損しましたか?と聞かれました。
わたしのスーツケースはまだ3回くらいしか実際使用してないんですが ある旅で転がしてしまったため、かなり年季物のスーツケースとなってしまい「別の旅の時にボコボコになりました」と言うと、そうですか〜わざわざ呼び出してすみませんでした、、、と事は済みました。
そんなこんなで あれよあれよと発着時間になり今回は空港内でのんびりはできませんでした^^;
羽田に到着し、迎えにきていた彼に再会すると、ほっとすると同時にいつもの再会の時とはちがう格別の思いがしました。
今回は関東でも余震がおこってますし、交通事情によってはキャンセルかな、と考えたり、こんなときに出向くのは家族なども心配してたんですが、テレビで余震等のニュースを見るたび、いてもたってもいられない思いで、実際東京に着いて顔を見たとき、やっぱり来てよかったな、と思いました。
こちらで過ごしていても、余震があるたびにビビッておりますが、彼は至って冷静で落ち着いていて けっしてマイナス思考にならないのですごいな、とおもっています。
やはり こちらは影響が身近なのでいつもとは街の雰囲気がちがいますし、小樽の空気とは緊張感がまるでちがっています。
彼の理容室のお客様などの話を聞いていると それでもやはりひとりひとりの受け止め方や考え方で同じ現実でも、さまざまな日常を送っているのだなぁとおもいます。
昨日まではスーパーは長蛇の列で棚もスカスカ、、、
野菜は普通に売ってますが 保存できる食料品や日用品の棚が在庫がない!
いつもと違う日常を感じると不安で落ち着いた行動がとれなくなるのも事実だとおもいますが、被災地のことをおもうと、ちょっとくらいの不便さやがまんはたいしたことではないとおもいます。
なので私たちは普通に必要な分だけ、といつもながらの生活をしています。
今日は、スーパーに行っても牛乳もありましたし、納豆もありましたし、生理用品なども入っていました。(一人 1個限定です)
レジもゆるやかな感じになっていたので、すこし落ち着いたのかな、と感じました。
東京へ来る前に作った「被災地応援石けん」が1万円以上の募金になっていると電話で聞きました。
また 帰りましたら募金用の石けんを作りたいと思っているんですが、もし市内の方で捨てる予定の天ぷら等をあげた後の油がありましたら分けてほしいのでよろしくお願いします。
廃油の方がエコですし、リサイクルして石けんにしたいと思っています。
保存はペットボトルに入れてくださればOKです。
では またです〜