★★第7話★★
【放映日】1977年5月15日
【あらすじ】
ケンダマの弟ジロウが少年タイムスの仲間に加わりたいと言うが、ケンダマはジロウには務まらないと反対する。しかし輝は自分が面倒を見るからとデスクを説得し、見習いとしてジロウを取材に同行させることになった。
ところがジロウのおかげで取材は失敗続き。それでも輝は「誰にだって失敗はある」とジロウをかばう。
その時、巨大ガリバーと化したワルワル博士が現れる。近くで写真を撮ろうとするジロウを注意する輝だったが、ガリバーに襲われる磯間署長を助けようとガンバロンに変身している間に、ジロウは現場に近づいて怪我を負ってしまう。
ジロウから目を離した輝をケンダマは激しく攻めたてる。それを聞いていたチーコは、輝が少年タイムスを辞めてしまうかもしれないとジロウに言う。話を聞いたジロウは、ケンダマたちが輝をクビにしたと思い込み、彼らに怒りをぶつける。
そんな様子を面白がって見ていたドワルキンは、ジロウを巨大化させてしまう。大きくなったジロウは、ケンダマたちの乗ったポンコツバスを鷲づかみにして振り回す。ガンバロンは暴れるジロウを説得するが、ドワルキンのコントロールによってジロウに潰されそうになってしまう。そこでヒライダーの力を借り、ドワルキンのコントロールをシャットアウト。ジロウから逃れたガンバロンがドワルキンのコントローラーを破壊する。
【今日の輝】

前話までと同じように見えますが、靴が変わりました。
【トピックス】
4話、
5話、そしてこの7話からもわかるように、天道輝という男の子はとても優しい子で、いつも弱い者の味方になってくれます。
【追記】
・
エッソ

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