★★第5話★★
【放映日】1977年5月1日
【あらすじ】
ドワルキンのグライダーが輝を襲う。輝がガンバロンではないかというドワルキンの疑いはますます濃くなっている。
登校途中、輝はさやか(伊藤司)というかわいらしい少女と出会う。さやかに一目惚れをした輝は授業も上の空。
そのさやかがあと40日の命と聞かされ、さやかを楽しませてあげようとデートを重ねる輝。
しかしさやかはドワルキンに作られたアンドロイドだったのだ。そうとは知らない輝はさやかに催眠術にかけられ、ガンバロンとなって町を破壊しようとしてしまう。
ドワルキンとさやかの関係が怪しいと睨んだゴエモンは、輝にさやかに近づかないよう忠告する。
輝につれなくされたさやかからは「会いたい」とラブレターが届くが、輝はしらんぷり。
ついにさやかはビルの屋上から飛び降りようとする。輝はさやかを助けようとするが、ビルから飛び降りたさやかはアンドロイドさやかに変身、さやかの母もドワルキンに姿を変える。
ドワルキンはさやかを使ってあたりを火の海にしてしまう。火の中に取り残された少年タイムスのメンバーをガンバロンが助ける。
ホッとしたのもつかの間、さやかたちはガンバロンが放火したのを目撃したと警察に通報し、ガンバロンは放火犯として警察に追われてしまう。ガンバロンは逃げ出すが、ドワルキンとアンドロイドさやかの金縛り光線にあって動けなくなってしまう。(次週へつづく)
【今日の輝】

第3話と同じです。
【トピックス】
さやか役の伊藤司さんは、金八先生や『少女人形』などで有名な伊藤つかささんです。
つかささんと安藤くんは、その後も舞台などを通じ今でも交流があるようで、昨年催された
ガンバロン同窓会の折りも、つかささんの仕事の関係で欠席になってしまいましたが、途中安藤くん宛に電話をかけてきてくださっていました。
この回で輝はさやかに好意を寄せますが、さやかを想って空想をめぐらすシーンや、仲間から冷やかされて照れるシーンの安藤くんの表情は、なんとも言えずかわいいです。
一方チーコの存在ですが、輝がさやかとデートしている現場を見たチーコは「私という恋人がありながら」と言います。
これまでの話の中でチーコが輝を好きなのは十分わかりましたし、輝もまんざらでもなさそうな感じではありましたが、二人はそういう仲なの?と思わせるような発言でした。
【追記】
・
来週もガンバロ〜ン

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