★★第3話★★
【放映日】1977年4月17日
【あらすじ】
大井川鉄道の爆破を計画するワルワル博士。バクダンを乗せた戦車の模型がSLに近づく。
計画を知ったチーコが少年タイムスのメンバーに知らせ、皆でバクダンを探すが見つからない。そこで輝がガンバロンに変身し、ガンバロンの聴力を利用し間一髪バクダンを取り除く。
その現場でまたもや輝を見かけたドワルキンは、輝がガンバロンを手引きしいることは間違いないと確信を得る。そして「輝に復讐するため、イニシャルがK.K.、7月7日生まれの医者を殺す」と少年タイムス編集室に脅迫文をよこす。
自分のために人が殺されることに悩み、ゴエモンに相談する輝。ゴエモンは自身の持つデータの中からターゲットとなった医者は桂木医学博士であることを弾き出す。
輝たちは桂木博士に十分気をつけるよう警告をするが、桂木博士は病気の子供たちに薬を届けるために大阪へ向かってしまう。
桂木博士の乗る新幹線を追いかけるガンバロン。しかしドワルキンの手によって鉄橋が爆破されてしまう。ガンバロンはその鉄橋へ差し掛かった新幹線を必死で止める。ところがもう一台、上りの新幹線が鉄橋へ迫ってきた。ガンバロンはヒライダーに応援を頼み、無事2台とも転落を免れた。
【今日の輝】
【トピックス】
ガンバロンの声は、1,2話では「エイ!ヤー!」というような掛け声を除いては安藤くんが担当していましたが、この回より中越司さんに変りました。理由は不明。
バクダンを探し出すのに大活躍だったガンバロンの聴力は通常の500倍にまですることができます。これはガンバロンの5つのパーツのうちのバロンメットによるものです。以下に5つのパーツを紹介します。
バロンメット
コンピュータが組み込まれていて、ゴエモンともつながっている。バロンメットをかぶっていれば10トンぐらいの岩石が落ちてきても大丈夫。またバロンメットは宇宙ヘルメットにも潜水ヘルメットにもなる。聴力UPだけでなく、視力も100倍になる。
バロンベスト
ピストルの弾も跳ね返す特殊なチョッキ。
バロンアーム
人間の力の何万倍もの力を出すことができ、ジャンボジェット機くらいは軽々と持ち上げられ、コンクリートの壁でもぶち破れる。
バロンウィング
天使の羽の形をしたジェット装置。とりはずして空に投げるとヒライダーなどを呼ぶことができる。
バロンブーツ
特殊磁力と、ジェット推進装置を備えている。バロンウィングとバロンブーツのジェット推進力は時速800Km。瞬間的には弾丸より早く飛ぶことができる。