★★第2話★★
【放映日】1977年4月10日
【あらすじ】
捕らえられて鎖につながれているはずのオソロシゴリラが消えた。そこには小さな足跡だけが残されていた。
ふたたび街に現れたオソロシゴリラは、警察の仕掛けたワナにかかってしまうが、見かねた輝がガンバロンに変身し、オソロシゴリラを逃がす。ところがガンバロンが去って行った先に輝を見つけたドワルキンは、輝がガンバロンを手引きしていると思い込む。
ドワルキンはオソロシゴリラに街を破壊するよう命令するが、心優しいリリーズ動物病院の医師(ザ・リリーズ)に諭され、暴れるのをやめてしまう。
ドワルキンは、オソロシゴリラが弱気になったのはガンバロンのせいだと言い、輝を懲らしめるためにガスタンクの爆破を予告する。
ワルワル博士のもとにマントを差し出す番頭ワルベエ(花巻五郎)。マントを羽織るとワルワル博士はドワルキンに変身した。怪人ドワルキンはワルワル博士だったのだ。
リリーズ動物病院の近くのガスタンクを爆破するオソロシゴリラ。あたりは火の海に。消火活動のためガンバロンはバクシーンを呼ぶ。
ガンバロンは、実はオソロシゴリラは小さなサルだということを見抜いていた。しかし、サル自身が悪さをしているのではないとわかっていつつも、ドワルキンの手によって巨大化され悪魔の心に変えられてしまったオソロシゴリラを退治するしかないのだった。
【今日の輝】

第1話と同じです。
【トピックス】
ガンバロンの全32話のほとんどは1話完結で作られていますが、1話、2話は続きものとなっています。こういった続きものは全部で4回くらい出てきます。
1,2話では、少年タイムス5人の個々のキャラクタについてはまだ詳しいことが明らかになっていません。ここまででわかっていることは次のとおり。
デスク
少年タイムスのリーダー。リーダーらしく、メンバーへの指示出しをしています。そんなデスクをメンバーも信頼している感じが伺えます。
ケンダマ
ニックネームどおり剣玉が得意。いや、ケンダマがそういう設定の役なのではなく、内海くんが本当に上手いのです。
アリス
少年タイムスのカメラマンですが、腕のほうはまだまだ。フォーリーブスのファン。いつもフラフープを持ち歩いていますが、実際にやっている映像は出てきていません。
チーコ
アリスの妹。独楽が得意ですが、チーコの場合は単なる役の設定だけのようです。輝兄ちゃんが大好きで、常に輝の肩を持ちます。
輝
大きなお屋敷に住んでいますが、この時点ではまだ家族の詳細は明らかになっていません。かなりマイペースな性格らしい。輝に頼ってくるチーコの面倒もよくみています。

ガンバロンがトブーンやバクシーンを呼ぶ時は、普段は自身の背中に天使の羽のように背負っているバロンウィングを空に投げ「コチャコーイ トブーン」と叫びます。
【追記】
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その他レギュラー陣