★★第1話★★
【放映日】1977年4月3日
【あらすじ】
街中に現れ暴れる巨大ゴリラ(オソロシゴリラ)。それを操るは怪人ドワルキン。
しかし、少年タイムスの5人がオソロシゴリラを追い詰めて行くと、そこにいたのはオソロシゴリラではなく、ワルワル博士(天本英世)だった。
少年タイムスの編集室(ガソリンスタンドの大将が提供してくれたポンコツバス)にフォーリーブスを襲うというドワルキンからの警告文が届く。
天道輝(安藤一人)の家ではムッシュ(黒部進)が、輝の祖父の遺言のジグソーパズルを完成させていた。すると突然壁が開き、その奥からコンピュータルームと、しゃべるコンピュータ・ゴエモンが出現。
天道輝は、選ばれた太陽の子・小さなスーパーマンガンバロン。5つのパーツをつけてガンバロンになれるのは、4月3日6時47分6秒47に生まれた輝だけ。恐るべき怪人ドワルキンを倒し、世のため人のために力を発揮しろとゴエモンは言う。
フォーリーブスを襲うオソロシゴリラ。そこへガンバロン登場。
ガンバロンはバロンウィングでトブーンを呼び、オソロシゴリラを倒す。しかしドワルキンはカプセルに乗って逃げ去ってしまった。
【今日の輝】
【トピックス】
あっ、あれはなんだ!流星だわ!UFOだ!
いや、ガンバロンだ!
新幹線よりも速く、怪獣よりも強い。大きなビルもひとっ飛び。
そう、僕らの小さなスーパーマン ガンバロン!
そう、僕らの友達 ガンバロン!
そう、僕らのヒーロー ガンバロン!
このオープニングで始まるガンバロン。このナレーションは主にケンダマ(内海敏彦)が中心にしゃべっていて、ところどころアリス(河端未和)、デスク(古川清隆)、チーコ(西島久美)の声も聞こえるのですが、主役の輝の声は聞こえません。輝=ガンバロンだからでしょうね。
【追記】
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ガンバロンとジャニーズ事務所
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4月3日6時47分6秒47