★★第31話★★
【放映日】1977年12月17日
【あらすじ】
ドワルキンは、背中に触れると爆発するという黄金色に輝く爆弾カブトムシを開発していた。しかも、同じ型のカブトムシを3万匹も森に眠らせており、3日後に地上に這い出てくることになっていた。
そしてドワルキンは海岸でその最終実験を行った。
ドワルキンの企みを知ってしまったロングはドワルキンに追われ、海へ飛び込む。しかしドワルキンは泳ぐことができないため、トマホークの逃亡者探知レーダーを使ってロングの匂いを追っていく。
一方、最終実験の爆発音を聞きつけ、輝たちがやってきた。そこには何かが爆発した後と、カブトムシの足らしき物が残っていた。
ドワルキンの計算とはうらはらに、一匹だけ早々と地上に這い出てきたカブトムシがいた。黄金色のカブトムシを見つけた輝たちは、少年タイムスのスクープになると、カブトムシを追いかけていく。
ところが、その途中でロングからのSOSのサインを発見する。輝は、黄金色のカブトムシと、ロングのSOSが関係しているかもしれないと思い、チーコが持っていたバッグにとまったカブトムシを、バッグごと放り投げたところ、カブトムシは爆発した。
早くロングを探さないと危険だと、輝はガンバロンとなってロングを探す。
ロングはなおも逃げ続けていたが、どこまで逃げてもドワルキンは追ってくる。ロングはドワルキンが泳げないことに気がつき、川を泳いで向こう岸へと逃げた。ところがドワルキンは、巨人ドワルキンとなり、川を一跨ぎした。
巨人ドワルキンの足音を聞きつけたガンバロンもダイバロンとなってドワルキンと対決をする。
ドワルキンを倒したガンバロンは、爆弾カブトムシを普通のカブトムシに戻す薬を作った。こうして3万匹のカブトムシは普通のカブトムシとなって、予定より1年遅れて地上へ出てくることとなった。
【今日の輝】

29話と同じです。ただし、冒頭シーンのみ28話のように腕時計をしています。
【トピックス】
ドワルキンは、このカブトムシが地上に出てくるのは自分の誕生日だと言っています。しかしご存知の通りドワルキンの誕生日については
第12話で触れており、ちょっと矛盾が生じる形になっています。