★★第28話★★
【放映日】1977年10月22日
【あらすじ】
少年タイムスのメンバーはオリエンテーリングを行う予定だったが、出発直後デスクの前にドワルキンが現れた。デスクはすぐにみんなを呼び戻し、オリエンテーリングを中止し、ドワルキンを追うことにしたが、輝はもう出かけてしまっていた。
ドワルキンを追ったデスクたちは、チーコが途中で拾った双眼鏡でドワルキンの行方を捜した。するとそこには、ドワルキンと親しげに握手を交わす輝、そしてガンバロンの姿があった。双眼鏡を覗いたデスク、カッパ、ロングの3人は、信じられない光景を目の当たりにし、輝に裏切られたと思い込む。そんなことを信じたくないチーコも双眼鏡を覗こうとしたが、誤って双眼鏡を崖下に落としてしまう。
実は双眼鏡にはドワルキンによって小型TVが組み込まれており、嘘の映像を流すことのできる仕組みになっていた。そうとは知らないデスクたちは、誰と会っていたのか白状しろと輝に問いただすが、輝には何のことかさっぱりわからない。輝が嘘をついていると思ったデスクたちは、輝を少年タイムスの活動からはずしてしまう。
輝は、自分が疑われていてるとも知らずに、みんなのために食事の支度をする。
デスクたちは輝が用意してくれた食卓を見て、一旦は輝への疑いを解こうとしたが、用意されたパンから石ころが出てきたのを見て、これも輝の仕業だと思い込む。
それでもチーコは輝を信じようと、崖に落としてしまった双眼鏡を探しに出かける。
なかなか戻ってこないチーコを心配するデスクは、輝がチーコに何かしたのではないかと責める。そしてパンの一件や、自分たちが見た光景を輝に話しているうち、双眼鏡が怪しいと輝が気がついた。そしてチーコを追って崖へと向かい、双眼鏡を回収し、分解をし始めた。
仕掛けを見破られたドワルキンは、証拠隠滅のために双眼鏡を奪って逃げ出した。輝はガンバロンとなってドワルキンを追う。ガンバロンに追い詰められたドワルキンは巨人ドワルキンへと変身。ガンバロンもダイバロンとなって応戦。またも巨人ドワルキンはダイバロンにやられてしまう。
【今日の輝】

シャツは第13話で着ていたもの、パンツは第18話などではいていたのものと思われます。
番組の途中、靴が紺色のものに変わったように見えるシーンがありましたが、はっきりとは確認できませんでした。
また今回は、オリエンテーリングへ行くという設定だったためか、腕には大きな時計が目立っていました。
【トピックス】
御宿は、童謡『月の砂漠』の舞台として有名なところで、海岸にはらくだに乗った王子様とお姫様の像があります。ガンバロンの新しいオープニングにも出てきますが、今回の話の中ではその場所でのシーンも何回か出てきます。『月の砂漠』もBGMで流れています。
また、オリエンテーリングの出発場所は、メキシコ記念塔だと思われます。
http://www.onjuku-kankou.com/kankou.html

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