★★第27話★★
【放映日】1977年10月8日
【あらすじ】
少年タイムスのメンバーは、全員で御宿へ来ていた。そこで行われた編集会議で、ドワルキン特集号を発行し、徹底的にドワルキンを攻撃することに決定した。
それを立ち聞きしていたドワルキンはデスクを拉致する。
メンバーのもとに戻ってきたデスクはどこか様子が変で、いきなり少年タイムスを解散すると言い出した。
しかし輝たちは、自分たちだけで特集号を作ることとし、できあがった新聞を街中に貼った。ところがその新聞が次から次へと剥がされて行く。犯人を突き止めると、それはなんとデスクだった。
腹に据えかねた輝たちはデスクをつかまえ、取っ組み合いのケンカを始めるが、デスクのシャツが破れると、その中に見えたのは機械だった。このデスクはロボットだったのだ。
輝はガンバロンに変身し、ロボットデスクを退治する。ドワルキンは本物のデスクを人質に、ガンバロンから逃げようとするが、デスクに逃げられてしまう。
最後の手段と、ドワルキンは巨大ドワルキンに変身。ガンバロンもダイバロンへと変身し、巨大ドワルキンと対決。見事、巨大ドワルキンを倒した。
【今日の輝】

靴だけ、白のスニーカーに変わったようです。
【トピックス】
ダイバロン登場の時に続き、再びオープニングの映像が変わりました。今回変わったのはイントロが終わり歌が始まったところからで、これまでの都心の映像とは打って変わって、のどかな海辺の風景です。しかし一番大きな変化は、出てくる人物が少年タイムスの5名と、ガンバロンとドワルキンだけというところです。今まで出ていた大将や百合、ムッシュ、そしてワルワル博士やワルベエもいません。
変わったのはオープニングだけではありません。タイトルを読み上げる声も違います。そして、タイトルが読み上げられた後、通常ならすぐに話がはじまるところ、大将役の石川進さんが登場し、今週の内容をちょっとだけ話します。石川さんは、番組の最後の部分にも登場し、番組を見終わった感想などを述べたりもします。これが前後とも1,2分ずつあるため、トータルとして数分番組が短くなったことになります。
ダイバロンとドワルキンの対決シーンは、前週(第26話)の対決シーンを使ったもので、新しく撮られたものではありません。また動画というよりはコマをフラッシュで見せるように加工されています。
こういった作りが最終話(32話)まで続きますが、これがいわゆるガンバロンの御宿編と呼ばれているものです。海辺の風景も御宿で撮影したものです。
この回では、ロングがデスクに恋する様子が描かれています。
番組の最初の方で、第24話と第3話の映像が出てきます。

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