★★第24話★★
【放映日】1977年9月18日
【あらすじ】
宇宙をさすらう狼男を呼び出して、街中を大混乱させようと企むワルワル博士。
そんな時、予知能力を持つアユミが「狼がいる」と言う。しかしアユミの言う場所に狼はおらず、アユミは輝に嘘をつくなと言われてしまう。嘘つき呼ばわりされたアユミはチーコにいたずらをする。
怒った輝とチーコはアユミを追ってアユミの家まで行くが、アユミは外国暮らしが長かったせいで友だちがいないと聞かされ、自分たちが友達になることにした。
一方ワルワル博士は、アユミが誰も知らないはずの狼男の話をしていると知り、アユミに予知能力があることを悟った。狼男の存在を知られては自分の計画の邪魔になると、アユミを消すことを考える。
アユミは狼男に襲われるが、そこを通りかかった輝がガンバロンに変身し、アユミを助ける。ガンバロンに助けられ、チーコとも仲良くなったアユミは、チーコに自分の帽子をプレゼントする。
狼男は再びアユミを襲いに現れるが、アユミの帽子をかぶっていたチーコを襲ってしまう。さらに狼男は街のあちこちで人を殺害し、現場にガンバロンの写真を残して行った。警察は、写真を証拠としガンバロンを犯人扱いする。
狼男に襲われたチーコは、殺害される前に気絶したため難を逃れていた。そして自分を襲ったのはガンバロンではなく狼男だと証言する。アユミは、自分の友だちを襲った狼男を憎み、狼男を探しに出かける。
そのアユミを追った輝は、狼男とドワルキンに遭遇。ガンバロンとなった輝は、2人を相手に戦う。しかし、ガンバロンがバロンビームを使ったその時、狼男は巨大化し、ガンバロンは狼男につかまってしまう。
ガンバロンのピンチを知ったムッシュは、全機を発進させる。ガンバロンはダイバロンへと変身。ゴエモンからの指令で、狼男の弱点である銀の弾丸を発射し、狼男を倒す。
【今日の輝】

第23話と同じです。
【トピックス】
以前、少年タイムスの編集室があるエッソは、
埼玉県朝霞市にあると書きましたが、今回出てきたエッソはいつものエッソではありませんでした。エッソの全景が映った時点では朝霞のエッソでしたが、メンバーに寄った時のエッソはどこか別の場所です。回りの風景から察するに、東京の都下(多摩地区)だと思われます。
今回は、ガンバロンがドワルキンと狼男の2人と同時に戦っていましたが、これはかなり珍しいのではないでしょうか。私の記憶では今までにはなかったような。。。
また、最後のシーンではダイバロンが空を飛んで帰って行きます。これも初めてのような気がします。