昨日は、同僚の息子さんがスポーツ

推薦で高校に合格

して、同僚はそりゃもう嬉しそうにしていた。
面接に行ったときには、周りはごっつい体の受験生ばかりで、とても自分の息子が合格するとは思ってなかったみたいなので、その嬉しさもひとしお。
奇跡

はあるんだよね。
私が最終的に行くことになった高校を受験したとき、受験番号は3776番だった。
うちの学校は完全な併願校で、この学校を希望して受験する人は皆無に近い。
後に、希望の高校を落ちたものだけが入学するってわけだ。
だから一度に6,000人もの人が受験をする

という珍しい学校。
が、私の場合はちょっと事情が違った。
3学期の成績が尻上がり

だった私に、担任が勝手に願書を持ってきた。
調べたら、自分の偏差値よりも10近くも高いレベルの学校で、んなもん、受かるわけないじゃん

って感じ。
ところがこれに受かってしまったから奇跡

だよね。
合格してから気が付いた。
3776番、3776、3776・・・どっかで聞いたことのある数字だ。
そうだ!富士山

の高さだ!!
日本一の頂、いい番号だ。
ただし、そんなレベル違いの学校に行って、その後の苦労は言わずもがな。


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