高校受験の結果発表でのこと。
そこの高校は、私には滑り止めとは言い切れず、もうワンランク下

の学校も受験してあった。
が、なんとか合格。
発表を高校まで見に行っていたので、近くの公衆電話

から家に報告。
すると、隣で「えっ、Koiさん受かったの?」といきなり同級生が泣き出した。
彼女は、私よりツーランク上の公立高校志望の優等生

だったから、この高校は完全な滑り止めのつもりで受けていた。
それだけにショックは大きかったのだろうが、私を引き合いに出すように泣かれても・・・
最終的には、彼女は希望の公立高校にすんなり入ってしまった。
試験は水物ですからねぇ。。。

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