★★第22話★★
【放映日】1977年9月4日
【あらすじ】
工事現場の発破跡から、顔の部分だけで35mもある巨石像が現れた。それを見たワルワル博士はあれは『地獄魔神』だと言う。地獄魔神は300年に一度動き出すと言われており、そろそろその300年を迎える頃なのだそうだ。
ある晩、地獄魔神が動くのを見た者がいた。その話を聞きつけて輝たちも集まってきた。
輝たちが地獄魔神に近づいて調べようとしたその時、地獄魔神の目が赤く光り、顔が岩から抜け出し宙を舞った。実はこの地獄魔神、ワルワル博士とワルベエが操縦していたのだった。
しばらくして地獄魔神が大人しくなった頃、ワルワル博士が輝たちのもとへやってきて、地獄魔神から逃れられる絶対安全なシェルターを紹介すると言う。
輝は怪しいと睨み、一人で地獄魔神を調べに行く。
輝に邪魔をされたくないドワルキンは、再び地獄魔神を動かす。デスクたちは慌ててシェルターに逃げ込んだが、シェルターのドアがロックされ、中に閉じ込められてしまった。
輝もシェルターが罠だと知りみんなを助けにシェルターに向かうが、シェルターのある建物に入った途端、外扉を閉められてしまう。
徐々に酸素が薄くなり、苦しむ面々。
そんな時、シェルターの中でメンバーが「友達のガンバロン」を歌い励ましあっている声を聞き、輝も勇気づけられる。
輝はガンバロンとなってシェルターを抜け出し、ヒライダーらを呼んでダイバロンに変身する。ダイバロンは、地獄魔神から吐かれるくもの糸のようなものに苦しみながらも、力を振り絞り地獄魔神を倒した。
【今日の輝】

第22話と同じです。
【トピックス】
輝が一人で地獄魔人を調べに行ったとき、建物の外階段を上がって行くその後ろにあるテントには『電力中央研究所』という文字が見えます。
電力中央研究所は東京都狛江市にあります。狛江には撮影所があり、ガンバロンでは商店街シーンなども狛江で撮影していたようです。