★★第21話★★
【放映日】1977年8月28日
【あらすじ】
週に一度の大事な編集会議にデスクが出てこない。デスクの家を訪ねてみると、デスクは塾の合宿に行っていると言う。その塾へ行ってみると、そこはなんとドワルキンが作った天才塾であった。
輝は、ドワルキンは悪い奴だとデスクの母親に訴えるが、天才塾に通うようになって成績が上がったという事実があり、輝の言うことに耳を貸さない。
しかし、きっとドワルキンは何か悪いことを考えているに違いないと、少年タイムスのメンバーは、デスクを連れ戻すため天才塾へ行く。ところが、催眠状態にあるデスクや塾の仲間たちに襲われる。
輝はガンバロンに変身し、少年タイムスのメンバーを助け出すが、塾の子供たち相手に戦うことはできず、子供たちに痛めつけられてしまう。実はドワルキンの企みはそこにあったのだ。
少年タイムスは、百合の勤める日報社と共同で事実を記事にし世間に訴えるが、一向に親たちへの効果がないばかりか、それに怒った塾の子供たちが編集室にまで殴りこむ始末だ。
ガンバロンは、ドワルキンが身に付けている催眠光波発射装置を壊し、デスクたちの目を覚まさせようとするが、再び子供たちに襲われ生き埋めにされそうになる。
そこでガンバロンはヒライダーを呼び、ドワルキンを子供たちから引き離す。催眠光波が届かず、天才塾の子供たちの力に頼れなくなってしまったドワルキンはあえなく装置を破壊されてしまう。
【今日の輝】
【トピックス】
第11話ではデスクは中学生であるかのような設定でしたが、この話の中ではデスクの母親がハッキリと6年生だと言っています。ん〜、あれはなんだったのでしょう。
また、母親が輝にデスクのテスト用紙を見せた際、名前の欄がズームされ、デスクの名前は『大場真一』だとわかりました。
ところがガンバロンのDVDの付属ブックレットでは、デスクの名前は『大場』ではなく『大木』とあります。
ちなみに、ケンダマは『岩田健』、アリスは『冬木有子』、チーコは『冬木千恵子』です。カッパとロングの本名はわかりません。