★★第17話★★
【放映日】1977年7月31日
【あらすじ】
ユカワ先生の招待で、別荘へ行くことになった少年タイムス。だが別荘へ着くなり、妙な物音やすすり泣きが聞こえてきた。恐る恐る声のする方へ行ってみると、濡れた足跡。その足跡を追うとそこには!
一瞬驚いた輝たちだったが、そこにいたのは雨宿りに立ち寄った姉弟だった。輝たちは二人に泊まっていくように言う。
弟のユウイチはは心臓が悪く、何かを怖がったりショックを受けたりすると発作を起こす可能性がある。そのため姉のミサがいろいろと気を使っているが、臆病なユウイチは、この別荘に入る時にも幽霊がいるから嫌だと言ったそうだ。
そんな話を聞いて、さっきの泣き声はユウイチのものだと思った輝たちだったが、ユウイチは泣いてなんかいないと言う。やっぱり幽霊がいると怖がるユウイチをなんとか励まそうと、実はあれは自分がいたずらでやったと輝が泣きまねをしてみせる。
しかし、夜中に窓の外に幽霊の姿を見てしまった輝たちは、翌朝すぐに帰ることを皆に提案し、帰り支度を始める。ところが次の瞬間、ドアや窓が次々と閉まり、輝たちは別荘に閉じ込められてしまった。
そこへ磯間署長がやってきて、ユカワ先生は別荘に招待なんてしていないと言っていると言う。
再び現れた幽霊に輝が飛びつく。慌てて逃げる幽霊を輝が追うが見失い、別荘に戻ると、別荘が宙に浮いていた。
こんなことのできる奴はドワルキンしかいないと確信した輝はガンバロンに変身。別荘の中のメンバーを助けに向かう。ところが、イジワルーンに乗ったドワルキンの攻撃を受けてしまう。
そんなガンバロンの異変を察したゴエモンがヒライダーを発進させる。ヒライダーはガンバロンを助け、さらに崩壊寸前の別荘をキャッチ。ガンバロンはイジワルーンからドワルキンを投げ落した。
【今日の輝】

第16話と同じです。
【トピックス】
ユカワ先生とは一体誰なのか、話の中では特に説明はないのですが、普通に考えると学校の先生ということになり、とすれば
第5話などに登場した輝たちの担任の先生がユカワ先生なのかもしれません。
この回も、前回同様ワルワル博士たちは出演していません。
ガンバロン全32話の中で、輝の登場時間が一番長いのがこの回です。とは言え、この時間には、輝と認識できれば後姿などもすべて含めているため、見た感じの時間感覚とはちょっと違ってくるかもしれません。
個人的にはやはり
第5話(伊藤司さんと共演した回)が一番輝を楽しめる回だと思っています。