★★第12話★★
【放映日】1977年6月19日
【あらすじ】
少年タイムスのメンバーは、明日の大将の誕生日を祝おうと、大将に内緒でパーティの準備を進めていた。ところが招待状を大将に渡したところ、受け取れないと断られてしまう。
実は、大将の誕生日は、大将の奥さんの命日でもあり、大将は自分の誕生日が嫌いだったのだ。
一方ワルワル博士はモドルマシーンを発明。命ある物のかけらさえ残っていれば、それを元の姿に戻すことができる。
ワルワル博士はこの大発明をマスコミに取り上げてもらおうとするが相手にされない。恥を忍んで少年タイムスにも売り込みに行くが、ここでも大将をはじめ皆にインチキ呼ばわりされてしまう。
大将にバカにされたドワルキンは、大将を殺そうと企んだ。大将が百合にプレゼントしてもらったワニ革の財布にバクダンを仕掛け、財布をモドルマシーンでワニにしてしまう。ワニに噛み付かれ逃げられない大将を、少年タイムスのメンバーが必死で助ける。
少年タイムスのメンバーに心配をしてもらった大将は、みんなの気持ちを嬉しく思い、パーティの招待状を快く受けることとした。
しかし大将殺害に失敗したドワルキンは、誕生日パーティ用に用意されていた料理を、次々とニワトリやブタに変えてしまう。大将が趣味としていた狩猟で手に入れたクマの毛皮までもが元の姿に戻されてしまった。
突然、生きたクマが現れ驚いた少年タイムスのメンバーらは、クマから逃れるため小屋に逃げ込むが、ドワルキンはその小屋に火を放つ。徐々に酸素が奪われ意識が朦朧としてくるメンバー。そこへヒライダーが到着し、消火活動を行う。
火は消し止められたものの、再び襲い来るクマ。すでにメンバーの意識はなく、輝は皆を助けるためにガンバロンに変身し小屋から飛び出す。そしてクマを退治、モドルマシーンも破壊する。
小屋の壁には、ガンバロンの形がクッキリと残っていた。
【今日の輝】

第11話と同じです。
【トピックス】
大将の誕生日であったこの日はワルワル博士の誕生日でもありました。ワルワル博士の年齢は60歳だそうです。

大将の誕生パーティの中で輝は手品を披露します。輝のやった手品は、掌からお花を出していくというものですが、安藤くん本人が実演しており、まずまずの手つきでした。
また、その際の出で立ちは、上記の衣装の上に黒いマントというものでした。