★★第9話★★
【放映日】1977年5月29日
【あらすじ】
チーコが歩く西洋人形を見かけ、その後を追う。人形は見失ったが、そこにはきれいなネックレスが落ちていた。チーコは喜び、それを首から下げようとするが、落し物は届けなければいけないと輝に言われる。
生徒会長のレミが万引きで警察に補導された。見ると、チーコが拾ったネックレスと同じものをしている。輝はネックレスが怪しいと睨んだ。
一度家に戻されたレミだったが、再び万引きで捕まってしまった。その上、万引きは輝の差し金だと言う。
チーコが、なんとか輝への疑いを晴らそうとしているとき、再び人形に出会う。人形を追いかけていくとまたネックレスを発見。ネックレスに何かあるという輝の言葉を思い出し、チーコはネックレスを首からさげてみる。
ところが首にかけた途端、ネックレスによって首を絞められてしまう。
ネックレスはドワルキンの作った首絞め機械で、ドワルキンの命令に従わないと無線操縦で首が絞まる仕掛けになっていた。
チーコを人質にとられた形となった輝は、ドワルキンに磯間署長殺害を命ぜられる。
殺害時間のリミットとなり、チーコの首が絞まる。ガンバロンに変身した輝は、ドワルキンの無線から逃れようと、無線の届かない場所までチーコを運ぼうとするが、無線装置の載った小型ジェット機(イジワルーン)でドワルキンが追いかけてくる。
そこでガンバロンは、チーコをトブーンに運ばせ、自分はドワルキンと対決。無線機を破壊した。
【今日の輝】

これまでのシャツの重ね着から、長袖Tシャツ一枚と、ちょっと薄着になった輝です。

【トピックス】
きれいなネックレスを見つけたチーコは、真っ白なドレスとスーツをを着た自分と輝を想像。想像シーンでは、二人は仲良く手をつなぎ、ダンスを踊ります。
ムムム、これは輝ファン的には許せない・・・というか、自分がチーコになり代わりたい場面です。
ワルワル博士がレミを脅して万引きさせていた品物は梅干でした。梅干はワルワル博士の大好物なんだそうです。