今日は、7月7日七夕

です。
けど、今年も天の川は見れそうにありません

最後に天の川をみたのは、小学生の時だった気がします。
そういう、風物詩的なものは、気がついたら過ぎていることが
ほとんどでした。
さて、話しは変わりますが、
NEWSページの映画の欄ですが、
毎月、どの映画をご紹介するかとても迷います。
8月号も迷いました。
その迷った映画の中の一つを紹介します。
ゴー・シネマ配給『闇の子供たち』。
タイを舞台にした人身売買、幼児虐待をテーマにした作品です。
ある新聞記者が日本の子供がタイで臓器提供を受けるというネタ
を手にしたところから
話しは始まります。
タイの闇、そして日本の闇が
目をふさぎたくなるほどに刻々と描写されています。
出演は、江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市
とそうそうたる面々。
各俳優人が演じる役、誰もが闇への葛藤と無力感を持ち、
それが、痛いほど伝わってきます。
決して、見終わってすっきりする作品ではありませんが、
考えなければならないこと、目を向けなければならないことが
凝縮された映画です。
8月2日公開予定です。
もちろん、当たり前ですが、今回8月号で取り上げる映画も一押しです。
ちょっと切ない映画です。
8月号をお楽しみに