・スズラン(ユリ科)
日本では葉の下にひっそりと咲くその姿から、
「君影草」という別名があります。
英名は「谷間の白百合」と呼ばれています。
とても清楚な花ではありますが毒草で、
ギョウジャニンニクと誤食しやすく、
死亡例もありますので、御注意を・・・
またフランスでは毎年5月1日、Muguet(ミュゲ)の日に、
好きな人やお世話になっている人にスズランを贈る習慣があります。
・ノビネチドリ(ラン科)
「延根」は根が横に良くのびるところから、
「千鳥」は花の形が小鳥の飛ぶ姿に似ているところからの命名されています。
花一つ一つを見ると天使のようでとてもかわいらしいですよ〜。
・フタリシズカ(センリョウ科)
ヒトリシズカは「源頼朝」の側室「静御前」が、
舞台で舞を踊っているイメージから付いていますが、
フタリシズカは「静御前」の亡霊の舞い姿に例えられています。