予算決算常任委員会があり、
決算認定の審査と常任委員会の所管事項の調査を行いました。
決算認定に対しては、企業庁のRDF処理費の問題などありますが、現状を考慮して関係予算は、
全会一致で賛成しました。
所管事項では、ごみ処理事業の今後の対応について、一般会計からの繰入の議論についてその明文化に無理があるのではないかと検討事項としました。
29年度以降の運営問題については、課題を整理するに留まりました。
水力発電事業の中電譲渡に関する3課題と新たに発生した2課題について議論が集中したが、執行部の今後の努力を要請した。
私からは、
三浦湾への緊急放流について、
治水機能のために宮川プロジェクト会議での委員の強い要請があったが、中電側の受諾困難との判断に対して中央突破をすることが得策かどうか、
他に方法がないのかなど改めて検討してもらうよう要請しました。

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