予算決算常任委員会を開催しまた。県公営企業会計の病院決算と企業庁決算を行いました。病院事業庁決算審査意見書の説明があり、前年度に比べ赤字額が218万円減少したが、経営収支純損失13億円余生じた。累積欠損金は、47億円余となった。
病院の資金余剰額は、約11億円余です。
当面の資金不足の対処として20億円から32億円に短期借入金限度額の増額設定しました。新たな経営計画の速やかな策定を要請している。
議会サイドとして、県立病院の存続は、不可欠ではあるが、毎年、10億円余の赤字が累積すると、5年で100億円の累積欠損金が予測できる。
県立病院の存続は、新たな経営策を構築しなければ、病院の存続が不能になる。一般会計で補填するという考えもあるが、本当にそれでいいのか?
医療崩壊にならないように対策を行うことが大切です。

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