28日午後4時から県勤労福祉会館にてお互い時間を忘れて、予定時間を超過して
県中小企業レディース中央会の女性経営者の会の役員9名と
県議会の正副議長と各会派代表7名で
懇談会を行いました。
当レディース中央会が、初めて県議会に申入れして頂いて開催しました。
双方の代表の挨拶とそれぞれ自己紹介を行いましたが、議員からは、県議会議員になるまでの経緯を簡単に説明しました。そうすると、初めて聞いたこと、この場じゃないと聞けないことと大変喜ばれたように思います。厳しい議論の中にも終始和やかに懇談できたと思いました。
最初の質問で三重県政に対する夢を聞かせてほしいという質問で、県議会議員一人一人思いを述べました。私は、福祉とエネルギーの2点で、夢を述べました。
三重県福祉行政の目標は、他人のこどもでも自分の子こどものように思って育成していくという精神をもつこと、そうした精神と北欧の福祉システムを導入することですと述べました。もう1点は、エネルギー政策で、熊野灘に埋蔵しているメタンハイドレートの利用実現です。
女性経営者から、
三重県議会の議会を「すばらしい。」と評価していただいたが、広報をもっと充実するように要請されました。その通りのご指摘ですが、現在広聴広報会議で委員のみなさんとも頑張っていますが、いろいろな制約なり課題も多くありますので一歩一歩積み重ねて広報活動に努めるよう述べて、ご理解とご支援をお願いしました。大変有意義な時間でした。
レディース中央会の役員の皆さんありがとうございました。
次回の懇談会を楽しみにしています。

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