昨日、紀北商工会主催の新春賀詞の会に参加しました。
中野会長の文明と文化の融合が、不安定な時代になり、悲惨な事件がおきている。文化を再考することを高く提唱した。
会の中で、紀北町出身の音楽活動家(数団体)のライブが、発表され、文化の高さを感じ取った次第です。
また、三重大学渡辺教授は、高速道路の完成に伴う地域の受け皿が、現状では不十分で、通過点となってしまう。そこで、まず、広域的な取組みが、最重要課題と提案して、地域の特徴を活かし、差別化(ここにしかないもの)を検討するべきと熱弁を振るった。私としても大賛成、渡辺先生は、学生を送り込んで、活性化に寄与したいと抱負を語ったのは、ありがたかった。

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