予算決算委員会にて決算総括質疑が、10月28日に開催され、決算質疑に登壇しました。
自民みらい会派で、末松議員、村林議員の後、約45分間の質問時間で、質問しました。
質問内容は、次の3点について総括質疑を行ないました。
1. 公的不動産の現状とその活用について
(ア) 三重県の公的不動産の管理状況について
(イ) 地方自治法による処分・活用の制約
(ウ) 不動産情報の電子化と収集情報の選定について
(エ) 施設白書の作成
2. 観光振興のあり方について
(ア) 観光立県としての現状と成果について
(イ) 今後の観光振興の進め方として式年遷宮に向けた取組みを進めていくが、観光客の増加を他の地域に波及させる取組みをどのように進めるのか
(ウ) これからの観光客誘致では、個人が地域を訪れて自分で探索できる仕組みづくりをどのようにすすめるのか。そのためにも携帯電話を活用した観光情報発信が必要と考えている。例として飛騨高山のスマートフォンの利用で観光客に町の案内が出来るようなシステムを実践しているが、そうした取組みを進めるべきと考えるがどうか。
3. 友好都市との連携について
(ア) 三重県の海外との友好都市の現状について
(イ) 全国知事会での提案
執行部の回答は、概ね、総括質疑の提案に沿ったものでありましたが、今後の議論に任せる答弁もあり、更なる推進を期待するものです。

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