予算決算常任委員会県土整備部分科会が、台風による影響で順延して今日開催しました。
議案は、一般会計補正予算と宮川流域下水道管渠工事2件で全会一致で賛成でした。
常任委員会所管事項の中で、指定管理者が行う公の施設の管理状況報告に関して、管理業務に関する経費の収支状況が、不明瞭な点が多いため、各議員がら質問があり、詳細な報告書を後日提出するように委員長から執行部に指示しました。
先般の県外調査において、景観の保全と維持管理と利活用について黒川温泉にて調査したことの中で、木で作ったガードレールが設置されていたので、景観に配慮した道路整備のあり方について質問しました。当局の答弁は、「今後検討していく。」とのことでした。
また、三重県としても、橋梁の長寿命化対策を行っており、15m以上の橋梁の調査は、終了しています。15m以下に関して現在調査中との説明がありました。
都市計画法により作成される圏域マスタープランの概要について説明がありましたが、20年後の将来都市像を展望して作成することに、私は、懸念を持ち、今後の趨勢の変化が大きいことも予想されるため、見直しの可能な仕組みを要望したが、当局から、都市計画に基ずくため見直しをするには、非常にハードルが高いため、見直し困難との説明をしてが、柔軟な対応の可能なマスタープランになるように委員会に諮るよう委員会協議で要請しました。
最後に、高速道路や、川上ダム、導水路に対する当局の姿勢について概略の説明を求めたが、現状での地域としての必要性について説明が少しあったが、国の動きを注視することの説明に留まった。地域での必要性の根拠作りとデータなど精査して理論武装できるように要請しました。

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