今回は、「自転車の選び方」についてお話します。
自転車を選ぶ時のポイントは
1、用途
2、サイズ
3、デザイン
といったところ。
まず、用途ですが、通勤、通学なら、シティサイクル、もしくはママチャリでもOK〜という定番の主張は、当サイトでは
あえてしません。
当サイトはなんだかんだ言いつつも、スポーツサイクルラブなサイトなので、やっぱりスポーツサイクルを、おススメします。
ドロよけや、カゴも装備した、街乗りに便利なスポーツサイクル、クロスバイクが、お手ごろな価格で、種類もあります。
ただ単に「乗れればいいぢゃん。」というのであれば、ママチャリなんでしょうが、自転車のベースが、スポーツサイクルの自転車は、乗り味の軽さ、スピード、軽快感が段違いです。
乗っていて楽しいのは、スポーツサイクル!というコトで、やっぱ、街乗りにも、スポーツサイクルをおススメするのであります。
子どもを乗せるから、ママチャリじゃなきゃ〜という人もいるかもしれませんが、スポーツサイクルでも、子どもを乗せるキャリアは商品として、あるんですよね。
しかもかなりカッコいいです!
→こちらのリンク先で写真が見れます
→こちらは国内の取扱店
となると、用途選びは、通勤や通学などの、街乗り主体か?トレーニング用のスポーツ車か?多少、荒れた路面も走れるようなMTBか?など、どんな特性の自転車を選ぶか〜というお話になってくると思います。
この辺のお話は、具体的に次項で、実際に自転車を見ながら、お話したいと思います。
2つ目のポイントの「サイズ」ですが、自転車は体に合ったサイズを選ぶ必要があります。
これは、タイヤのサイズというよりかは、自転車のフレームのサイズが、乗る人の身長によって、変わってくるという事です。
自転車のカタログを見ると、「適応身長」という表になって、フレームサイズと、適応身長の範囲が載っていると思います。
たまに、載っていないカタログもありますが、販売店などで確認することができます。
女性の場合は、男性よりも、身長が小さいので、通常の700Cのタイヤサイズのクロスバイクは、大きく感じるかもしれません。
メーカーによっては、一回り小さなタイヤサイズを採用した、タイヤサイズ650Cのモデルを、女性向けにラインナップしている場合もあります。
タイヤサイズ的に、クロスバイクは、どうしても大きくなってしまいますので、女性の場合は、タイヤサイズも小さく、全体に小ぶりな車体になる、MTBの方がおススメである〜という意見もありますので、参考までに。
3つ目のポイントの、デザインですが、これはもう、今はいろんな種類のスポーツサイクルが出ています。
クロスバイクにしてもMTBにしても、女性を対象にしたモデルがありますし、気軽な街乗りを意識した、前カゴ、ドロよけ、ライトなども標準装備したモデルも出ています。
冒頭で「スポーツサイクルをおススメしたい!」というお話をしましたが、デザイン的に、自転車を見てみると、それほど、違和感無く、シティサイクルから乗り換えることができると思います。
もちろん、本格的なスピードを出せる、クロスバイクやMTBも、おススメです。
女性にとって、スポーツサイクルの世界は、今まで、まったく見たことも聞いたことも無い分野で、見る前からの、食わず嫌い的なところも、多少なりあるような気がします。
コレを機会に、1度、どんなモノがあるのかご覧頂きまして、自転車選びの1つの参考にしてもらえたら良いかと思います。
今回は、ちょっとわかり辛い内容もあり、言っていることが良くわからん〜という人もいたのではないかと思います。
次のページで、具体的に、車種の例を挙げて、お話をしたいと思います。

0