ファッションセンスと、流行に鈍感なサイト管理人に語らせて意味があるのか、このコンテンツ、って感じでもありますが、まあ、「自転車に乗る際の服装」限定であれば、という事で、大目に見てやって下さい。
通常のシティサイクル(ママチャリ)であれば、特にそれほどの気づかいは無用と思います。
ただ、ミニスカートはやめましょう。目のやり場に困りますから。
シティサイクルであれば、長めのスカートであれば、気にする必要無く、自転車に乗れるでしょう。
では、スポーツサイクルはどうか〜といいますと、結構、気をつけないといけないことがあります。
まず、右足のパンツの裾。
裾の長いパンツは、チェーンやギヤに触れると、油汚れがついてしまいます。
暑い時期であれば、7分丈のパンツや、ロールアップできるタイプの物が適しています。
長いパンツを履く場合は、裾をとめる、「バンド」が、自転車用品店などでも売っていますが、これは、用を果たせば良いので、髪留めのゴムやピンなんかでも、代用はききますし、むしろオシャレです。(専用品は言っちゃ悪いが結構ダサいのが多い)
スカートは、基本的にNGです。
スポーツサイクルは、サドル(イス)を高くして、前傾した体勢で自転車に乗ります。
サドルに腰をかけた状態では、足はつま先くらいしか地面に付きませんから、信号待ちの時なんかは、サドルの前に体を下ろし、フレームを足でまたぐのが普通です。
スポーツサイクルのフレームは、結構高い位置にありますから、スカートでは、ちょっと良くない気がします。
ただ、最近のスポーツサイクルに乗る女性のファッションでは、自転車用のレーシングパンツを履き、その上に、ミニスカートを履く〜というのが流行っています。
レーパンは、通気性があり涼しく、お尻にクッションが入っているので、自転車に乗っていてありがちな、尻痛を緩和してくれます。
これに、ミニスカートを合わせると、見た目にもセクシーでオシャレです。
用と美を兼ねたファッションと言えます。
上はシャツ、寒くなってきたら、ウィンドブレーカーを用意して、風を防ぐようにしたら良いでしょう。
自転車に乗っていると、5分ほどで、体は暖まります。
冬や秋は、その季節の服装−1枚で、ちょうど良いと思います。
夏場は、汗の乾きが早い、「給水拡散性」をうたったシャツなどがおススメです。
この手の製品は、近年、多数出回っており、手近な所では、
ユニクロなんかでも、安く手に入ります。
各スポーツメーカーも、このジャンルの製品開発には力を入れており、特にアウトドアウェア、用品を扱っている
mont-bellは、お家芸的に、多種多用なスポーツシャツを作っています。
品質も良く、初めて着た時には、その乾きの良さ、サラリとした肌触りに驚きます。
見た目もカジュアルなモノが多くそろっており、あまり、コテコテのサイクルウェア〜という感じにしたくない人にはおススメです。
紫外線や、飛んでいる虫が目に入って気になる〜というのであれば、サングラスをするのも、カッコいいですよ。
普通のサングラスでも良いですし、ちょっと本格的に走ろうかな?というのであれば、多用な
専用のスポーツサングラスがそろっています。
髪も、ちょっと束ねた方が、風があるときなど、邪魔にならなくて良いでしょう。
ポニーテールにして、キャップからちょろんっと出しても、可愛らしいですよね。
あまり、細かな服装、ファッションのお話になると、だんだん、不得手分野ゆえのアラが出てきますので、このお話はこの辺までにしたいと思います。
多少の、気をつけたほうが良いポイントはありますが、その点さえ、クリアしていれば、お好きなファッションで楽しめば良いのだと思います。
オシャレな自転車、スポーツサイクルは、オシャレなファッションを引き立たせてくれる乗り物でもありますからね♪

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