フィリップスブースのみ,さらっと写真撮影が許されましたので報告します.ちなみにいつもよくしてくださる当院担当の広富様ありがとうございました.今回目玉はiCTですよね.iCT 256スライスヘリカル(128列+Z方向ダブルサンプリング)回転速度:0.27秒/回転 だそうです.スペックだけでもすぐに飛びつきますよね.回転数は最も早いです.東芝のoneは320列ですが,ヘリカルスキャンはできないと聞いていますので,どうでしょう?テーブルスピードがわからないのですが,躯幹は一番速く撮影できるマシーンではないでしょうか?
当院のCT担当 保田と今回は一緒にくっついて彼にいろいろ解説してもらいながら取材をしました.モックアップ展示で記念撮影です.
最近,このフィリップスの冠状動脈の画像の評判がすごーくいんですよね.WS屋さんからも聞きました.真偽はともかく,他社から評判が良いのは本当の度合いがすごく高いように思います.
MRIのほうもSENSEと同じくらいの衝撃ではないでしょうか?ついに3TでMultitransmitの装置が発売されたことになります.Achieva 3T TXです.ちなみにGEの750も同様の機能というように伺っています.誤った情報ならすみません.フィリップスは従来からSAR対策として,1)RF送信コイルを短くしたこと,2)FA SWEEP技術 をおこなっています.またこれに加え,誘電率効果のおきた画像の均一性を向上させるBody Tuned CLEAR 以上1),2)を組み合わせてRF SMARTと呼んでいるそうです.このRF SMARTに今回Multi Transmitの技術が加わったことになります.
こればかりは使って体感してみないとわからないのですが,神奈川の某大学に入ったと聞いています.是非いつか体感してみたいと思います.
1.5TにつくMammotrackというテーブルも展示してありました.皆さん日獨医報の乳腺特集で亀田総合病院の戸崎先生の総説を是非呼んでください.もはや海外ではMRでBiopsyするそうです.時代ですね.
MRに関しては時間がなくゆっくり話を聴くことができませんでした.廣瀬様いつも説明ありがとうございます&すみませんでした.

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