最近のシャロン情報 冬の防寒でふさふさになった毛が春と共に抜けてくる。毎年のことだが、それは大変である。自分で身震いなどしているが、女主人(本当のボス)が天気のよい時、ブラッシングしてやると気持ち良さそうにしている。これは当分続く光景になる。
先週は今年の狂犬病注射をしに「あそう動物病院」に連れて行った。先客が何匹もいたが、ブルドッグがウーとうなったり、キャンキャン啼く奴もいて賑やかだが、シャロンは真におとなしい。小心なので、帰りたがる。お尻にチクリ終わり、フラリアの検査を受けて、異常なく5700円を支払って帰った。日本では殆ど発病することは無いと聞いているが???。
この写真は、一寸変わったアングルなので、投稿することにした。耳だけ覗かせて寝ていたが、これは「耳無し法一」の反対で、耳だけは聴けるようにしているのだろうか。気配で気がつくと顔を上げるが、また耳だけだして寝ていた。寝るのが仕事みたいだ。しかし、そうでないときは、境内地に烏が飛んできて何か食べているのを見て激しく吠えていた。




0