Sharon Page
「激しい交差点」
ある都合で、ここニ三日は朝夕のシャロン散歩をしています。夕方は激しい車の往来があるので、必ず左側にリードを持つようにしています。先般テレビで飼い犬のトラブル相談がありました。車に引かれた飼い犬のことです。20万円で買ったらしい。3年経ったという。損害請求ができるかという訴えで、弁護士(元裁判官)の答は出来るが、犬は物扱いなので価値が下がっているため10万円相当だとか。わが家の犬は買った物ではないので、果たしてどんなことになるのだろう。ともあれ車の傍は避けて散歩しなければと改めて思った。
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「忠犬ハチ公の話し」
これは毎朝のシャロン散歩道です。忠犬ハチ公ではないが、犬に誘われて教会に通うようになった話を随分昔だが東京の淀橋教会の伝道会で聞いたことを思い出した。玄関前でO先生が飼い犬を撫でていたら、通りかかりの女学生が声をかけてたそうです。O先生から「どうです。今夜の伝道会に来てみませんか」と勧められて出席し、それから教会に通うようになり、クリスチャンになったそうです。
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「教会集会案内の看板前」
今朝のシャロン散歩コースは、いつもより遠回りした。歩数は3000歩にならないが、ボスの弱った脚をこれで訓練しようという魂胆だが、そうならないところが辛いナー。
これは散歩から帰った時、教会集会案内の看板前で撮ったところ。
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「さつき公園」
普通のかいいぬ
毎朝のシャロン散歩コースに必ず通るのがこのさつき公園前である。だがこの立て看板が気に入らない。犬散歩禁止、犬の糞禁止、多分野良犬がその対象となっている犯人だろう。よく見かけるし、お構いなく汚していく。公園内公衆トイレがあり、これを利用して糞の処理を遠慮しながらさせてもらっているが、野良犬のことなどは、らち外だ。兎に角、横眼で見ながら散歩している。
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2011/10/26
「郵便ポストまで」
今朝のシャロン散歩は、いつものコースではなく、国道二号線沿いにあるポストの傍を通ったが、JR山陽本線の傍の時々轟音?をあげて通過する列車の音とは違い、車の通る音なので平気のようだ。シャロンの耳は前方後方動かしながら歩く。嗅覚と聴覚は遥かに人間にまさるから、面白い。
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